2018/01/05 13:30

「ジョン・ウィック」チャド・スタエルスキ監督、コミック「Kill or Be Killed」を映画化

チャド・スタエルスキ監督 写真:Rodrigo Reyes Marin/アフロ
チャド・スタエルスキ監督 写真:Rodrigo Reyes Marin/アフロ

 [映画.com ニュース] キアヌ・リーブス主演の大ヒットアクション「ジョン・ウィック」シリーズのチャド・スタエルスキ監督が、「キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー」の原作者エド・ブルベイカーによるコミック「Kill or Be Killed(原題)」を映画化すると米ハリウッド・レポーターが報じた。

 「Kill or Be Killed」は自殺しようとした大学生が、不思議な出来事によって救われるが、実はある目的のために存命させられたことを悪魔によって告げられる。その目的とは、1カ月毎に1人を殺害するというもので、これを達成するか、さもなくば自分が死ぬか、彼は選択を迫られる。

 映画は、「ジョン・ウィック」シリーズのベイジル・イバニクがプロデュース。ブルベイカーのコミック「インコグニート(原題)」の映画化作品も執筆したダニエル・ケイシーが脚本を手がける。ブルベイカーは製作総指揮を務める。

 スタエルスキ監督は、リーブス主演「ジョン・ウィック」第3弾のプリプロダクションに入っており、同作は2019年5月17日に全米公開が予定されている。

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