2018/01/30 18:52

「ブラックパンサー」世界初披露!上映前から観客総立ち

ワールドプレミアに主要キャストが勢ぞろい (C)2018 Getty Images
ワールドプレミアに主要キャストが勢ぞろい (C)2018 Getty Images

 [映画.com ニュース] マーベル・スタジオの新作「ブラックパンサー」ワールドプレミアが1月29日(現地時間)、米ハリウッドのドルビー・シアターとエル・キャピタン劇場で開催され、タイトルロールを演じたチャドウィック・ボーズマンをはじめ、マイケル・B・ジョーダン、ルピタ・ニョンゴ、メガホンをとったライアン・クーグラー監督らが出席した。

 映画は、「シビルウォー キャプテン・アメリカ」でマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)に初参戦した漆黒のヒーロー、ブラックパンサーの単独映画。アフリカの秘境にある超文明国ワカンダの若き国王ティ・チャラ(ボーズマン)が、亡き父の後を継ぎ、王国が抱える“秘密”に直面し成長していく姿を描く。

 会場前にはパープルのカーペットが敷かれ、アフリカの民族衣装に身を包んだゲストも見られた。主演のボーズマンは「僕がティ・チャラを好きなのは、スーパーヒーローの側面をベースにしたキャラクターではないからなんだ」と言い、「彼はとても人間的な経験をする。この物語は、彼の弱いところ、喪失感という部分なしに完成しない。そこに根付いているんだ」と真摯に魅力を語る。出世作「42 世界を変えた男」で伝説的な大リーガー、ジャッキー・ロビンソンを演じたが「ティチャラはもっと外交的。今回はもっとみんなと喋ったよ。みんなが僕に耳を傾けなきゃいけなかった感じだ」と共演者たちとのコミュニケーションを明かした。

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