2018/01/31 16:00

ハネケ×ユペールの最新作 裕福な家族の秘密描く「ハッピーエンド」予告編

「ハッピーエンド」ポスター (C)2017 LES FILMS DU LOSANGE - X FILME CREATIVE POOL Entertainment GmbH - WEGA FILM - ARTE FRANCE CINEMA - FRANCE 3 CINEMA - WESTDEUTSCHER RUNDFUNK - BAYERISCHER RUNDFUNK - ARTE - ORF Tous droits reserves
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 [映画.com ニュース]ミヒャエル・ハネケ監督の最新作で、「愛、アムール」で親子を演じたジャン=ルイ・トランティニャンとイザベル・ユペールが出演する最新作「ハッピーエンド」の予告編が公開された。

 物語の舞台は、難民が多く暮らすフランス北部の町、カレー。建設業を営み、一代で巨万の富を得たジョルジュ・ロラン(トランティニャン)。そのジョルジュの後継者で、娘のアンヌ(ユペール)。専務職を任されたアンヌの息子ピエール。アンヌの弟で医者のトマとその若い妻アナイス。そして、トマとトマの元妻との間に生まれ、ある事件をきっかけにロラン家で暮らすことになった14歳のエヴ。祖父ジョルジュとその孫娘にあたるエヴを軸に進み、不倫や裏切りなどそれぞれに秘密を抱えた3世代の家族の姿を描く。

 予告編では、食卓を囲む中でジョルジュがエヴの存在に違和感を感じると発言したり、銃の調達を命じたりという一家の主の奇妙な行動が切り取られている。一方で、海に向かってジョルジュの車椅子を押すエヴ、薬物の乱用で集中治療室に入れられたエヴの母、ハムスターの死体を撮影した映像などが映し出され、一家の普通ではない関係性を示唆している。

 「ハッピーエンド」は、2018年3月3日から、角川シネマ有楽町ほか全国公開。

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