2018/02/11 13:00

小関裕太、後輩・甲斐翔真の司会で映画への思い入れ語る

小関裕太と後輩の甲斐翔真
小関裕太と後輩の甲斐翔真

 [映画.com ニュース] 小関裕太が主演する映画「Drawing Days」が2月10日、「さぬき映画祭2018」が開催されている高松市の情報通信交流館e-とぴあ・かがわで上映され、同じ事務所の後輩・甲斐翔真の司会の下、小関が舞台挨拶に立った。

 デビュー作「小川町セレナーデ」で新藤兼人賞銀賞を受賞した原桂之介監督が、小関を主演に描くヒューマンドラマ。家賃の更新料に困っていた19歳の青年が、勤務先の社長の紹介で、60歳の女性(根岸季衣)との共同生活を始めるという物語。ほかに、古舘寛治、須藤理彩が共演した。2015年6月、20歳のスペシャルイベントで披露され、その後、劇場でも公開された。

 司会初挑戦の甲斐が小関を招き入れると、満席の会場からは黄色い歓声が。小関は「後輩の翔真君と一緒の舞台に立って、不思議な感じがします。さぬき映画祭は初めてです。先ほど別の場所で、本広克行監督の『曇天に笑う』の舞台挨拶をやってきたのですが、(こちらは)また違った雰囲気。壇が低くて、客席も近い。うちわを持ってきてくださる方もたくさんいて、アットホームな感じがします」と第一声をあげた。

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