2018/02/27 08:00

「15時17分、パリ行き」の“本人”たち、自分自身を演じてほしかった俳優とは?

(写真上部左から)アンソニー・サドラー、 スペンサー・ストーン、アレク・スカラトス (C)2018 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC., VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT INC.
(写真上部左から)アンソニー・サドラー、 スペンサー・ストーン、アレク・スカラトス (C)2018 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC., VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT INC.

 [映画.com ニュース] 2015年に起こったタリス銃乱射事件を題材にしたクリント・イーストウッド監督の最新作「15時17分、パリ行き」で、自分たち自身を演じた事件の当事者3人が、作品の舞台裏を語った。

 554人の乗客が乗るアムステルダム発パリ行きの高速鉄道タリス車内で、武装したイスラム過激派の男が自動小銃を発砲。たまたま乗り合わせていた幼なじみの若者3人が、テロリストに立ち向かっていく。

 事件当時学生だったアンソニー・サドラー、元米空軍上等空兵のスペンサー・ストーン、元オレゴン州州兵のアレク・スカラトスの3人は、テロリストに勇敢に立ち向かい、一夜にしてヒーローとなった。映画では3人の半生がひも解かれ、それぞれが数奇な運命に導かれて、テロと対じするさまが描かれる。なんともドラマティックな人生を歩んだ3人だが、自分たちの体験をまとめた本をイーストウッド監督が映画化するとは、さすがに予想していなかっただろう。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

やや身動きがとりにくい日。腰は重いのに、理屈ばかり並べてい...もっと見る >