2018/03/02 14:30

6歳の少年の冒険を描くベネチア映画祭出品作「泳ぎすぎた夜」4月14日公開決定!

主演は演技未経験の小学生 (C)2017 MLD Films / NOBO LLC / SHELLAC SUD
主演は演技未経験の小学生 (C)2017 MLD Films / NOBO LLC / SHELLAC SUD

 [映画.com ニュース]第74回ベネチア国際映画祭オリゾンティ部門に出品された日仏合作映画「泳ぎすぎた夜」が、4月14日から東京・渋谷のシアター・イメージフォーラムほかで公開されることが決定。あわせて、「とても小さな、新しい冒険の始まり。」というキャッチコピーが添えられたメインビジュアルもお披露目された。

 「若き詩人」のダミアン・マニベルと「息を殺して」の五十嵐耕平が、ロカルノ国際映画祭(2014年)で出会ったことをきっかけに製作した共同監督作品。主人公は、一面が雪に覆われた冬の青森で暮らす6歳の少年。漁業市場で働く父に、自分の描いた絵を届けようとするさまを描き出す。メインビジュアルに写る少年を演じたのは、実際に青森県平川市に住む小学生・古川鳳羅(こがわ・たから)くん。マニベル監督と五十嵐監督が、たまたま訪れていた音楽イベントで発見した逸材で、本作で演技初挑戦となった。また、劇中には鳳羅くんの父、母、姉も、少年を取り巻く家族の一員として出演している。

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