2018/03/11 18:30

「コール オブ デューティ」映画化に「ボーダーライン」続編の監督

ステファノ・ソッリマと契約交渉中 Photo by Venturelli/Getty Images for Campari
ステファノ・ソッリマと契約交渉中 Photo by Venturelli/Getty Images for Campari

 [映画.com ニュース] 戦争をテーマにした大人気ゲーム「コール・オブ・デューティー」の映画化が、実現に向けて一歩前進した。米バラエティが報じている。

 「コール・オブ・デューティー」は、ファースト・パーソン・シューティングゲーム(主観視点でプレイするシューティングゲーム)の代名詞で、2003年に第1弾発売以来、第二次世界大戦を舞台にしていたが、シリーズ第4弾となる「コール・オブ・デューティー4 モダン・ウォーフェア」では現代の対テロ戦争を描き、架空の設定を導入するようになった。

 大ヒットシリーズを手がけるアクティビジョン・ブリザードは、映画部門アクティビジョン・ブリザード・スタジオを立ち上げ、映画版「コール・オブ・デューティー」の企画開発を行ってきた。現在、同社は「ボーダーライン」の続編「Sicario 2: Soldado(原題)」のイタリア人監督、ステファノ・ソッリマ(「暗黒街」)と契約交渉を行っているという。

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