2018/03/19 18:00

「ボス・ベイビー」の日本人クリエイタートリオ、こだわり抜いた製作過程を明かす

キャラクターや画面に命を吹き込む作業を担当 (C) 2017 DreamWorks Animation LLC. All Rights Reserved.
キャラクターや画面に命を吹き込む作業を担当 (C) 2017 DreamWorks Animation LLC. All Rights Reserved.

 [映画.com ニュース] 全世界興行収入4億9800万ドル超を記録中のアニメーション映画「ボス・ベイビー」の製作に携わったドリームワークス・アニメーションの日本人クリエイター、中村創(ライティング)、森廣康二(キャラクターリギング)、武広修(ライティング)が、それぞれの立場から舞台裏について語った。

 ユニバーサル・スタジオとドリームワークス・アニメーションが初タッグを組んだ本作。パパとママ、息子ティムの3人のもとに“新しい家族”としてやってきた、大人と変わらぬ知能を持つ赤ん坊が、騒動を巻き起こすさまを描く。

 森廣は、「人形劇で例えると、元の人形を作るのがモデリングといって、人形を舞台の上で動かすのをアニメーターというのですが、リギングではモデリングの人が作ったキャラクターに関節を入れたり、アニメーターの人が動かせるような状態にする仕事をしています」と解説。本作では、ティムを中心とした4キャラクターを担当したという。

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