2018/03/23 10:00

フィギュア史上最大のスキャンダルに迫る「アイ,トーニャ」予告&場面写真公開

悪名高きフィギュアスケーターの半生描く (C) 2017 AI Film Entertainment LLC. All Rights Reserved.
悪名高きフィギュアスケーターの半生描く (C) 2017 AI Film Entertainment LLC. All Rights Reserved.

 [映画.com ニュース] 第90回アカデミー賞で3部門にノミネートされ、アリソン・ジャネイが助演女優賞に輝いた「アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル」の予告編と場面写真が公開された。「ミリオンダラー・アーム」のクレイグ・ギレスピー監督がメガホンをとり、「スーサイド・スクワッド」のマーゴット・ロビーが主演を務めた。

 映画は、アメリカの元フィギュアスケート選手トーニャ・ハーディングの半生、フィギュアスケート史上最大のスキャンダル「ナンシー・ケリガン襲撃事件」を描く。アメリカ人初のトリプルアクセルを成功させ、1992年にアルベールビル五輪、94年にリレハンメル五輪代表選手となったトーニャ。しかし、夫のジェフ・ギルーリーの友人がトーニャのライバル選手であるナンシー・ケリガンを襲撃したことで、人生の歯車が狂い始める。

 主演のロビーは、トーニャに扮し、スケーティングだけでなく話し方や立ち居振る舞いまで再現。トーニャの母ラヴォナ役のジャネイは、言葉と暴力で娘をねじ伏せる鬼母を怪演しており、アカデミー賞のほか、第75回ゴールデングローブ賞、第24回全米俳優組合賞でも助演女優賞を獲得している。予告編は、そんな女優陣の熱演を収録。トーニャが襲撃事件について「真実って何よ?」と鼻で笑う姿、フィギュア界を永久追放され「私からスケートを奪わないで」と泣きながら懇願するシーン、ラヴォナが娘を蹴り飛ばす様子など、スキャンダラスな場面が連続する。

 場面写真も、トーニャが審査員にスケート靴の紐が切れたと訴える「靴紐事件」など、衝撃のシーンを切り取っている。「アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル」は、5月4日から東京・TOHOシネマズシャンテほか全国で公開。

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