2018/03/27 15:23

ジブリ出身の実力派監督が結集するオムニバスアニメ8月24日公開!

「ポノック短編劇場」が始動! (C)2018 STUDIO PONOC
「ポノック短編劇場」が始動! (C)2018 STUDIO PONOC

 [映画.com ニュース] 「メアリと魔女の花」で知られるスタジオポノックの新レーベル「ポノック短編劇場」の始動が発表され、スタジオジブリ作品で手腕をふるった3人の実力派監督による短編3本が、オムニバスアニメ「ちいさな英雄 カニとタマゴと透明人間」として8月24日から公開されることが明らかになった。「メアリと魔女の花」「思い出のマーニー」の米林宏昌がオリジナルストーリーに初挑戦する「カニーニとカニーノ」(15分)、高畑勲監督の右腕として活躍した鬼才・百瀬義行による「サムライエッグ」(15分)、宮崎駿監督作品の中心を担ったアニメーター・山下明彦が手がける「透明人間」(14分)で構成。同スタジオ代表の西村義明氏プロデューサーは東宝の市川南氏(常務取締役)とともに3月27日、東京・有楽町の東宝本社で会見した。

 本レーベルの企画が立ち上がったのは2017年で、「メアリと魔女の花」のヒットを祝う打ち上げの席で、西村氏から東宝スタッフに「ジブリにゆかりの深い実力派監督が一同に介して、短編を作る。それを東宝で配給してもらえないか」と打診があったという。「来年の夏には公開したい」という西村氏の強い意志のもと製作は進んでおり、「カニーニとカニーノ」は7月下旬、「サムライエッグ」は7月、「透明人間」は4月に完成予定。市川氏は、「100スクリーンを超える、中規模以上の公開を予定している」と説明。短編作品ということもあり、チケット料金は「通常よりも安くなることは確実」と明かした。

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