2018/03/28 14:00

マーク・ウェブ監督、悲願の企画「さよなら、僕のマンハッタン」の撮影は「まるでバケーション」

デビュー前から温めていたという (C) 2017 AMAZON CONTENT SERVICES LLC
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 [映画.com ニュース]「(500)日のサマー」「gifted ギフテッド」のマーク・ウェブ監督が、デビュー前から温めていた念願企画の映画化「さよなら、僕のマンハッタン」について語った。

 大学卒業を機に親元を離れた青年トーマスが、風変わりな隣人と父の愛人という2人の人物と出会ったことから、人生に変化が訪れるさまを描く。「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」(11月23日公開)で主人公ニュート(エディ・レッドメイン)の兄役に抜てきされた注目株カラム・ターナーがトーマス役、ジェフ・ブリッジスとケイト・ベッキンセールが、隣人と父の愛人にそれぞれ扮する。

 ウェブ監督は、本作に約10年もひかれ続けた理由について、「ずっと頭から離れないシーンがあったんだ。ジョハンナ(ベッキンセール)とトーマスの最初のシーンで、彼女が『人はいつも無意識に行動をしてしまうものよ』と言う場面だよ。彼らが初めて出会ったときの会話は、本質を突いていてとても考えさせられるものだった。脚本を読んだ私は、どんどん次の展開を知りたくなってしまったんだ。もう1点は、ジェフ・ブリッジス演じるジェラルドとトーマスの関係性だ。男性同士のこういった友情は珍しいし、少し願望も含まれている。ジェラルドのようなメンター(指導者)との関係性は希少だと思う」と明かす。

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