2018/03/30 05:00

玉城ティナが小関裕太に「私の首すじを噛みなさい」過激シーン連続の「バツしな」予告

小関裕太もドS発言「俺に触れられたいんだろ?」 (C)遠山えま/講談社 (C)2018 「わたしに××しなさい!」製作委員会
小関裕太もドS発言「俺に触れられたいんだろ?」 (C)遠山えま/講談社 (C)2018 「わたしに××しなさい!」製作委員会

 [映画.com ニュース] 遠山えま氏の人気少女漫画を玉城ティナと小関裕太のダブル主演で実写化する「わたしに××しなさい!」の予告編が公開された。エスカレートしていく恋のミッション、玉城が小関と佐藤寛太に“ダブル壁ドン”される場面など、過激なシーンが連続する。

 累計発行部数212万部の人気コミックを、「グッモーエビアン!」「猫なんかよんでもこない。」の山本透監督が映画化。学園一のモテ男・時雨(小関)は、ケータイ小説家として活躍する雪菜(玉城)に秘密を知られてしまい、小説のネタ作りのために恋のミッションを強要される。絶対服従の過激ミッションはエスカレートを極めるが、次第に2人の関係性は本当の恋へと変わっていく。

 予告編は、雪菜が時雨を見下ろしながら「私と恋に落ちなさい」「手を握りなさい」「抱きしめなさい」「キスしなさい」と次々命じる場面から幕が上がる。その後も“恋の主従関係”を続ける2人。だが、雪菜に思いを寄せる晶(佐藤)の出現によって、時雨に嫉妬心が芽生え、「こっち見ろよ。むかついたから俺のこと好きにならせる」と宣言する。雪菜に「私の首すじを噛みなさい」と命じられた時雨は、「思いきり噛んでやるよ」と応じ、雪菜を至近距離で見つめながら「俺に触れられたいんだろ?」とささやく。

 「わたしに××しなさい!」は、東京・新宿バルト9ほかで6月23日から全国公開。

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