2018/04/06 20:00

トッド・ヘインズ監督が語る「ワンダーストラック」での新たな挑戦

2つの時代のニューヨークを再現 PHOTO : Mary Cybulski(C)2017 AMAZON CONTENT SERVICES LLC
2つの時代のニューヨークを再現 PHOTO : Mary Cybulski(C)2017 AMAZON CONTENT SERVICES LLC

 [映画.com ニュース] 「キャロル」のトッド・ヘインズ監督が、「ヒューゴの不思議な発明」の原作者の同名ベストセラー小説を実写映画化した「ワンダーストラック」が、4月6日から公開中だ。アマゾン・スタジオの製作で、1977年と27年という2つの異なる時代を舞台に、それぞれ大切なものを探す2人の子どもの旅を、白黒サイレントと音声付カラーという独創的な手法を用いて描き出す。来日したヘインズ監督に話を聞いた。

 77年のミネソタ、母を亡くした少年ベンは、父を探すためニューヨークに旅立つ。その50年前のニュージャージー、聴覚障害の少女ローズもまた、憧れの女優に会うためにニューヨークへ向かう。異なる時代に生きた2人の物語が、謎めいた因縁で結びつき、ひとつになっていく。

――アマゾン・スタジオの製作、モノクロとカラーという2種類のフィルム撮影、メインキャストがみな子どもであることなど、今作の様々な要素が話題となっています。

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