2018/04/08 17:00

マフィアの妻たちを描く新作映画、メリッサ・マッカーシー&エリザベス・モスも参戦

メリッサ・マッカーシー&エリザベス・ モス&ティファニー・ハディッシュ 写真:AP/アフロ、 Photo by Jeffrey Mayer/Getty Images、 Photo by Frazer Harrison/Getty Images
メリッサ・マッカーシー&エリザベス・ モス&ティファニー・ハディッシュ 写真:AP/アフロ、 Photo by Jeffrey Mayer/Getty Images、 Photo by Frazer Harrison/Getty Images

 [映画.com ニュース] 米ニューラインシネマが、DC傘下ヴァーティゴのコミックを映画化するクライムサスペンス「The Kitchen(原題)」に、メリッサ・マッカーシーとエリザベス・モスが主演することがわかった。

 3人の女性主人公が登場する本作は、黒人版「セックス・アンド・ザ・シティ」とも言えるR指定コメディ「Girls Trip」でブレイクした注目の女優ティファニー・ハディッシュが、すでに主演の一人に決定している。

 原作コミックは、1970年代のニューヨーク・ヘルズキッチンを舞台に、FBIがアイルランド系マフィアを一斉逮捕し、残された妻たちがビジネスを仕切り始めるが、その手口は男たちよりもっと残忍なものだった、というストーリー。

 米ハリウッド・レポーターによれば、マッカーシーは子どもたちに愛情を注ぎながら、妻たちのグループを仕切る女性を演じる。また、ハディッシュは邪魔者は迷わず殺そうとする女性、モスはDV夫に我慢していたが危険な仕事の魅力に開眼する女性を演じる。

 脚本は、伝説的ヒップホップグループ「N.W.A.」の真実を描いた伝記映画「ストレイト・アウタ・コンプトン」でアカデミー賞脚本賞にノミネートされた女性脚本家アンドレア・バーロフが執筆し、バーロフは本作で長編初メガホンをとる。

 「The Kitchen」は、2019年9月20日全米公開の予定。

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