2018/04/12 07:00

「さよなら、僕のマンハッタン」主演の注目株が名優から授けられた“俳優の心得”は?

「ファンタスティック・ビーストと 黒い魔法使いの誕生」に抜てき (C)2017 AMAZON CONTENT SERVICES LLC
「ファンタスティック・ビーストと 黒い魔法使いの誕生」に抜てき (C)2017 AMAZON CONTENT SERVICES LLC

 [映画.com ニュース] 「アサシン クリード」や「グリーンルーム」に出演し、「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」(11月23日公開)で主人公の兄テセウス役に抜てきされた英国の注目俳優カラム・ターナーが、主演作「さよなら、僕のマンハッタン」について語った。

 「(500)日のサマー」「gifted ギフテッド」のマーク・ウェブ監督による青春ドラマ。将来への漠然とした不安を抱える青年トーマス(カラム・ターナー)は、ある日父イーサン(ピアース・ブロスナン)の浮気現場を目撃。父の愛人ジョハンナ(ケイト・ベッキンセール)や、風変わりな隣人ジェラルド(ジェフ・ブリッジス)という2人の人物と出会ったことから、人生に変化が訪れる。

 劇中で、主人公トーマスはさまざまな出会いを経て成長していく。ターナーも同様に、本作でかけがえのない経験を得たという。その1つが、「真のコラボレーションができる監督」と語るウェブ監督との共同作業だ。「事前に色々話し合うこともできたし、ここまでオープンな監督はなかなかいない。すごく自由にやらせてくれて、ストレスは一切なかったよ。音楽をかけて、リラックスした良い雰囲気のなかでやってくれるし、『このシーンはこうやったらどうかな?』と提案することもできるし、本当に柔軟性がある監督なんだ」とウェブ監督の人柄にすっかり魅了された様子のターナーは、印象的なエピソードとして、深夜に及んだ撮影時を振り返る。

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