2018/04/20 21:00

オスカー俳優J・ブリッジスがいぶし銀の存在感 「さよなら、僕のマンハッタン」本編映像

主人公を導く“メンター”役 (C)2017 AMAZON CONTENT SERVICES LLC
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 [映画.com ニュース]「(500)日のサマー」「gifted ギフテッド」のマーク・ウェブ監督の最新作「さよなら、僕のマンハッタン」(公開中)の本編映像が、公開された。

 「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」(11月23日公開)で主人公の兄テセウス役に抜てきされた英国の注目俳優カラム・ターナーが主演を務めた青春ドラマ。将来への漠然とした不安を抱える青年トーマス(ターナー)は、ある日父イーサン(ピアース・ブロスナン)の浮気現場を目撃。父の愛人ジョハンナ(ケイト・ベッキンセール)や、風変わりな隣人ジェラルド(ジェフ・ブリッジス)と出会ったことから、人生に変化が訪れる。

 このほど公開されたのは、トーマスとジェラルドが初対面を果たすシーン。アパートに帰ってきたトーマスは、階段に座っているジェラルドに「悩んでるな」と話しかけられ、不信感を抱きつつも「僕が?」と聞き返す。ジェラルドは、「ストレスにも色がある。仕事絡みよりも明るく、病気よりも柔らかな色だ」とトーマスの心を見透かしたような発言をし、「彼女の名は?」とかなわぬ恋に悩むトーマスに問いかける。トーマスは、不思議に思いながらもジェラルドが醸し出す知的かつ詩的な雰囲気に引かれていく。本作は終盤にある仕掛けが用意されており、2人の関係の始まりを描くシーンだけでなく、作品全体で重要な位置を占めるものとなっている。

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