2018/04/20 21:05

木梨憲武、佐藤健の宿願“新人CG男優賞”獲得するも「米はもらえるの?」

全国307館で封切り
全国307館で封切り

 [映画.com ニュース] 奥浩哉氏による人気漫画を実写映画化した「いぬやしき」が4月20日、全国307館で封切り。東京・TOHOシネマズ新宿で行われた初日舞台挨拶に、主演の木梨憲武をはじめ、共演の佐藤健、本郷奏多、二階堂ふみ、三吉彩花、伊勢谷友介、メガホンをとった佐藤信介監督が登壇した。

 定年を目前に控えながらも、会社や家族から疎外される初老のサラリーマン・犬屋敷(木梨)は、医者から末期がんの余命宣告を受け途方に暮れる。ある夜、犬屋敷は謎の事故に巻き込まれ、機械の体に生まれ変わってしまう。そして同じ事故にあった高校生・獅子神(佐藤健)も、犬屋敷と同じ力を手に入れていた。自分に背く人々を傷つけるため、その力を行使する獅子神。傷つけられた人たちを救うために、その力を使う犬屋敷。2人の男たちが、それぞれの思いを胸に激しく交錯していく。

 木梨は公開初日を迎えた心境を問われると「今日は朝から『めざましテレビ』『とくダネ!』、そしてLiLiCoのラジオ、 明日はアッコ(和田アキ子)さんのラジオ、映画を公開するにあたり色々な番組に宣伝に行くという流れが、56歳のジジイの段階で初めてわかりました」と述懐。その言葉を受けた佐藤は「宣伝って難しいですよね」と切り返しつつ「この作品は『日本のVFXもここまできたのか』と言っていい。どうっすか? これを皆使っていいから。初日に来ていただいた方は宣伝部の一員だと思っています。特に洋画好きの方に見ていただきたいです」とアピールに努めていた。

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