2018/04/23 19:25

【国内映画ランキング】「名探偵コナン」V2、「レディ・プレイヤー1」は2位、「いぬやしき」5位スタート

1位は「名探偵コナン ゼロの執行人」 (C)2018 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会
1位は「名探偵コナン ゼロの執行人」 (C)2018 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会

 [映画.com ニュース] 4月21日~22日の国内映画ランキング(全国週末興行成績・興行通信社提供)が発表された。前作超えの大ヒットスタートを前週に切った「名探偵コナン ゼロの執行人」が、2週連続で首位を獲得。2週目の週末2日間も動員62万人、興収8億2000万円を記録し、2位以下に大差をつけ、累計動員は247万人、興収は32億円を突破した。

 スティーブン・スピルバーグ監督「レディ・プレイヤー1」は初登場2位。同作は、アーネスト・クラインによる小説「ゲームウォーズ」を映画化したSFアクション。劇中のゲーム世界には、日本のアニメやゲームに由来するキャラクターやアイテムなども多数登場する。4月20日から公開され、土日2日間で動員21万4973人、興収3億6783万7100円をあげた。これは今年3月30日より公開中で、累計興収6億円を突破したスピルバーグ監督の社会派ドラマ「ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書」のオープニング興収比288.3%の成績。3日間では動員28万2618人、興収4億7441万3200円をあげている。客層は幅広く、スピルバーグ監督作で育った30 代から50 代はもちろん、10 代から20 代の男女が詰めかけており、鑑賞後の満足度も高い。ゴールデンウィークにどこまで数字を伸ばしてくるか注目される。

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