2018/04/24 12:00

アベンジャーズがレトロRPGゲーム風に!マーベル公認特別映像公開

アンソニー・ルッソ監督も太鼓判 (C)Marvel Studios 2018
アンソニー・ルッソ監督も太鼓判 (C)Marvel Studios 2018

 [映画.com ニュース]「アベンジャーズ」シリーズ最新作「アベンジャーズ インフィニティ・ウォー」の登場キャラクターを8ビット風にデフォルメした日本オリジナル映像が、公開された。マーベル・スタジオが公認した、RPGゲーム風映像となる。

 アイアンマン(ロバート・ダウニー・Jr.)、キャプテン・アメリカ(クリス・エバンス)ら、総勢20人以上のヒーローが集結する本作。「シビル・ウォー キャプテン・アメリカ」で決別したアベンジャーズの面々が、宇宙の半分の生命を消し去ろうとする最強の敵サノス(ジョシュ・ブローリン)を倒すべく、再び団結するさまを描く。

 映像では、アイアンマン、スパイダーマン(トム・ホランド)、ドクター・ストレンジ(ベネディクト・カンバーバッチ)、スター・ロード(クリス・プラット)らが、8ビット風のかわいらしい姿に変身。6つすべてを手に入れると全宇宙を滅ぼす無限大の力を得られるという“インフィニティ・ストーン”をめぐり、サノスと激戦を繰り広げる姿が描かれる。だが、サノスの一撃を受けたメンバーは、体力が「1」にまで減少。全滅=ゲームオーバーかと思いきや、光に包まれたアベンジャーズたちが再び立ち上がるという意味深なラストになっている。

 本映像をいち早く鑑賞した本作の監督の1人、アンソニー・ルッソは「『アベンジャーズ』の新ゲームなの?」と驚きをみせ、宣伝用に製作された映像と知ると「ワンダフル! ビューティフル! 本当のゲームかと思ったよ、すごいね。ゲームがしてみたくなったよ」と大絶賛を浴びせたという。

 「アベンジャーズ インフィニティ・ウォー」は、4月27日から全国公開。

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