2018/04/26 10:00

26歳の五輪候補がどうやってポーカールームの経営者に?「モリーズ・ゲーム」特別映像

名脚本家アーロン・ソーキンが監督デビュー (C) 2017 MG's Game, Inc. ALL RIGHTS RESERVED.
名脚本家アーロン・ソーキンが監督デビュー (C) 2017 MG's Game, Inc. ALL RIGHTS RESERVED.

 [映画.com ニュース] 「女神の見えざる手」「ゼロ・ダーク・サーティ」のジェシカ・チャステインが主演を務め、「ソーシャル・ネットワーク」でオスカーに輝いた脚本家アーロン・ソーキンが映画監督デビューを飾った「モリーズ・ゲーム」の特別映像が、公開された。

 オリンピック候補のトップアスリートから、26歳にしてセレブが集う高額ポーカールームの経営者へと転身した異色の経歴を持つモリー・ブルームの実話を映画化。ブルーム本人が手がけた回顧録をソーキン監督が脚色し、第75回ゴールデングローブ賞では主演女優賞(ドラマ部門)と脚本賞候補に選出され、第90回アカデミー賞でも脚色賞にノミネートされた。

 映画では、違法賭博の罪でFBIに逮捕され、富も名誉もすべてを失ったモリー(チャステイン)が、人情派の弁護士チャーリー(イドリス・エルバ)と組んで再起を図る姿が描かれる。ソーキン監督は、「これは正しい決断をした人の物語なんだ。だがその結果彼女は、大金も名声も失う」と熱弁。「最初からジェシカ(・チャステイン)に演じてほしいと思ってた」とチャステインに信頼を寄せ、「気分が高揚する映画だよ」とメッセージを送っている。

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