2018/04/27 11:00

エレン・ペイジ、アーミステッド・モーピンのLGBT小説のドラマ化に出演

エレン・ペイジ Photo by Rich Polk/Getty Images for IMDb
エレン・ペイジ Photo by Rich Polk/Getty Images for IMDb

 [映画.com ニュース] Netflixが、ローラ・リニー、オリンピア・デュカキスが主演した米PBS・Showtimeのミニシリーズ「Tales of the City(原題)」の続編を制作することがわかった。続編は、リニー、デュカキスが続投するほか、エレン・ペイジが新キャストとして参加。人気ドラマ「オレンジ・イズ・ニュー・ブラック」のローレン・モレリが、脚本・ショーランナーを務める。

 ドラマ「Tales of the City」は、作家アーミステッド・モーピンのLGBT小説「メリー・アン・シングルトンの物語」シリーズが原作。小説は、1970年代のサンフランシスコで働くメリー・アン・シングルトンの成長を描いた物語で、これまでに全9巻が出版されている。93年に第1巻「バーバリー・レーン28番地」、98年に第2巻「ロシアン・ヒルの子供たち」、2001年に第3巻「ゴールデンゲート・パーク」がドラマ化され、ピーボディ賞を受賞、エミー賞にもノミネートされた。

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