2018/04/27 16:30

アイアンマン声優・藤原啓治「アベンジャーズ」新作の“注目ポイント”は?

シリーズを長らくけん引 (C)Marvel Studios 2018 (C)Marvel Studios 2018
シリーズを長らくけん引 (C)Marvel Studios 2018 (C)Marvel Studios 2018

 [映画.com ニュース] 日本を代表する声優の1人で、長らくアイアンマンことトニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr.)の吹き替えを務める藤原啓治が、「アベンジャーズ」シリーズの最新作「アベンジャーズ インフィニティ・ウォー」の魅力を映画.comに語った。

 「シビル・ウォー キャプテン・アメリカ」で分裂してしまったアベンジャーズの面々が、宇宙の半分の生命を消し去ろうとする史上最強の敵サノス(ジョシュ・ブローリン)の出現を前に再結集し、壮絶な死闘を繰り広げる本作。予告編では、アイアンマンの新アーマーや、ドクター・ストレンジ(ベネディクト・カンバーバッチ)、スター・ロード(クリス・プラット)との共演シーンも登場し、これまでにないヒーロー同士のかけ合い・連携に期待が高まるところだ。

 吹き替え声優として、「基本的に映画の味わい、面白さの邪魔にならないように、ということを1番に考えています。『私はこうしたいんだ』ではなく、キャラクターや演じている俳優の“情緒”を最優先して、(観客に)違和感なく見ていただきたいんです」と信条を明かした藤原は、「字幕を追いかけて、せっかくの迫力のある映像を見逃してしまうのはもったいない。吹き替え版の良さというのは、そういった画面に集中できる所にもあるのかもしれません」と続ける。特に、本作は全編がIMAXカメラで撮影されており、密度の濃い映像のポテンシャルを最大限引き出すには、日本語吹き替え版での鑑賞が最適といえるかもしれない。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

言葉でうまく表現できない時は、黙っていた方がよさそう。でも...もっと見る >