2018/05/03 12:00

“監督”ジョージ・クルーニーの撮影現場に迫る!「サバービコン」裏側映像公開

監督としても高く評価されるジョージ・クルーニー (C) 2017 SUBURBICON BLACK, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.
監督としても高く評価されるジョージ・クルーニー (C) 2017 SUBURBICON BLACK, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

 [映画.com ニュース]オスカー俳優ジョージ・クルーニーが監督を務めた「サバービコン 仮面を被った街」の撮影風景を追った特別映像が、公開された。

 「ノーカントリー」のジョエル&イーサン・コーエン兄弟が脚本を手がけ、「オデッセイ」のマット・デイモン、「キングスマン ゴールデン・サークル」のオスカー女優ジュリアン・ムーア、「エクス・マキナ」のオスカー・アイザック、「ワンダー 君は太陽」(6月15日公開)のノア・ジュプら、旬のスターが集結したサスペンスタッチのドラマ。1950年代の郊外住宅で実際に起きた人種差別暴動をモチーフに、一見平和な町・サバービコンで巻き起こる奇妙な事件と、町に隠されたどす黒い闇を描く。

 映像では、クルーニーとムーアが談笑しながら連れ立って歩く姿や、デイモンが血のりをかけられて思わず笑い出してしまう姿、クルーニーが真剣な表情で演技指導を行う様子、アイザックとムーアが笑顔でふざけあう姿、デイモンとクルーニーがモニターチェックを行う様子などが収められ、ブラックな香りの漂う本編とはひと味違った現場のなごやかな雰囲気が感じ取られる。

 社会的なテーマと手堅い演出で監督としても高い評価を得るクルーニーが、さまざまな場所に顔を出してリラックスした雰囲気作りに努めたことが推し量られるほか、演技指導やシーン演出を行う際も、場合によっては実際に自分が演技してみせるなど、俳優と監督の顔を使い分けるクルーニーならではの映画作りが垣間見える内容となっている。

 「サバービコン 仮面を被った街」は、5月4日から全国公開。

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