2018/05/13 12:00

ジェイク・ギレンホール、作曲家レナード・バーンスタインの伝記映画で主演

作曲家レナード・バーンスタインに扮する ジェイク・ギレンホール(左) Photo by Kelly Sullivan/Getty Images、 Photo by Central Press/Hulton Archive /Getty Images
作曲家レナード・バーンスタインに扮する ジェイク・ギレンホール(左) Photo by Kelly Sullivan/Getty Images、 Photo by Central Press/Hulton Archive /Getty Images

 [映画.com ニュース] 米人気俳優ジェイク・ギレンホールが作曲家レナード・バーンスタインの伝記映画「The American(原題)」で主演とプロデューサーを務めることが明らかになったと、Deadlineが報じた。

 「The American(原題)」は、25歳でニューヨーク・フィルハーモニックの指揮者に就任して以来、スター音楽家となったバーンスタインのキャリアと葛藤を描く伝記映画。ギレンホールが自身の製作会社ナイン・ストーリーズを通じて開発した企画で、バーンスタイン役を演じるだけでなく、プロデューサーを兼任する。

 ハンフリー・バートンによる評伝「レナード(原題)」をもとに、マイケル・ミトニック(「ギヴァー 記憶を注ぐ者」)が脚本を執筆。「ジェーン・エア」「ビースト・オブ・ノー・ネーション」のキャリー・ジョージ・フクナガ監督がメガホンをとる。

 ギレンホールは、同作への意気込みを「多くの人と同様、僕自身も子どものときに見た『ウエスト・サイド物語』がきっかけとなり、レナード・バーンスタインに惹かれるようになりました。しかし、年を重ね、彼の仕事の規模を知るにつれ、前例がないほど現代アメリカ文化に貢献していることに気付きました。人としても、バーンスタインはありあまる才能と矛盾を抱えた魅惑的な人物です。そんな彼の物語を、友人で名監督のキャリーとともに伝えることができるのはとてつもなく光栄なことです」と語っている。

 「The American(原題)」は今秋クランクイン予定。カンヌ映画祭に併設される見本市カンヌ・フィルム・マーケットで、配給権をめぐる交渉が始まる予定だ。

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