2018/05/14 20:00

瑛太、子どもの頃の“いじめ”を告白も「罰が当たりました」

生田斗真と瑛太
生田斗真と瑛太

 [映画.com ニュース] 映画「友罪」に主演の生田斗真と瑛太、瀬々敬久監督が5月14日、東京・明治大学駿河台キャンパスでの特別授業に参加し、学生とのディスカッションを行った。

 映画は、1997年に起きた神戸の連続児童殺傷事件をモデルにした薬丸岳氏の同名小説が原作。かつて殺人を犯した少年Aと心に傷を負った元ジャーナリストが出会い、真実が判明したことで起きる衝撃、それぞれの葛藤を描くことから、2人は少年犯罪を学んでいる学生と活発な議論を交わした。

 元ジャーナリスト役の生田は、「映画が決まる前に小説を読んでいて、映像として残すべき作品だと考えていた。実際にオファーをいただき、この作品を世に送り出そうというスタッフ、キャストの覚悟、熱意を感じながら撮影した」と説明。元少年Aという難役に挑んだ瑛太は、「少年Aの手記を読んで、育った環境や衝動など全否定できない部分があった。演じる上では役を愛したいので、台本の中にある役に気持ちを乗せていった」と苦労を語った。

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