2018/05/19 13:00

ホラー映画「アナベル」第3作で、「IT」脚本家が長編初メガホン

「アナベル 死霊人形の誕生」の一場面 (C)2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC
「アナベル 死霊人形の誕生」の一場面 (C)2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC

 [映画.com ニュース] ホラー映画「死霊館」に登場する実在の人形、アナベルの恐怖を描いた「アナベル」シリーズの続編が製作されることがわかった。

 米ハリウッド・レポーターによれば、第1作「アナベル 死霊館の人形」(ジョン・R・レオネッティ監督)と、第2作「アナベル 死霊人形の誕生」(デビッド・F・サンドバーグ監督)の脚本を務めたゲイリー・ドーベルマンが、タイトル未定の第3作で長編初メガホンをとる。第3作のストーリーは不明だが、ドーベルマンが引き続き執筆し、再び邪悪な人形アナベルに焦点をあてるようだ。

 米ニューライン・シネマの大ヒットホラー「死霊館」は、実在の心霊研究家ウォーレン夫妻が追った事件を描くシリーズで、第1作「死霊館」、第2作「死霊館 エンフィールド事件」ともにジェームズ・ワンが監督。2作合わせて、世界興収6億3830万ドルを記録した。「アナベル」シリーズは「死霊館」シリーズのスピンオフで、こちらも2作合わせて世界興収5億6300万ドルという大ヒットを記録している。

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