2018/06/15 18:00

実際にあった話ほど怖い!「ウィンチェスターハウス」監督兄弟が語る恐怖の本質

マイケル&ピーター・スピエリッグ兄弟監督(上)とヘレン・ミレン(下) (C)2018 Winchester Film Holdings Pty Ltd, Eclipse Pictures, Inc., Screen Australia and Screen Queensland Pty Ltd. All Rights Reserved.
マイケル&ピーター・スピエリッグ兄弟監督(上)とヘレン・ミレン(下) (C)2018 Winchester Film Holdings Pty Ltd, Eclipse Pictures, Inc., Screen Australia and Screen Queensland Pty Ltd. All Rights Reserved.

 [映画.com ニュース] 現在も米カリフォルニア州サンノゼに存在する幽霊屋敷の実話を映画化したホラー「ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷」を手掛けたマイケル&ピーター・スピエリッグ兄弟監督が、ヘレン・ミレン出演の経緯とこだわった「恐怖」について明かした。

 「西部を征服した銃」とまで呼ばれたウィンチェスター銃を開発し、莫大な富を築いた一族の未亡人サラ・ウィンチェスター。最愛の夫と娘を突然の病で失ったサラは、それがウィンチェスター銃で命を落とした者たちの呪いだと信じ、亡霊たちから身を守るために、38年間もの間、1年365日・1日24時間休むことなく屋敷を増改築し続けた。「これは、世にも恐ろしいお化け屋敷を舞台にした幽霊話さ。何が変わっているかと言えば、実在の人物をベースにしていること。屋敷も現存するし、状況も作り話ではない。内容的にも歴史的にも現代と通じるものがある」(ピーター)。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

他人にふりまわされず、精神的に落着いて過ごせる日。困ってい...もっと見る >