2018/06/27 13:00

ジョシュ・ブローリンが明かした「オンリー・ザ・ブレイブ」製作の意図とは?

一介の地元消防団をエリート消防隊へと 引き上げた実在の隊長を熱演 (C) 2017 NO EXIT FILM, LLC
一介の地元消防団をエリート消防隊へと 引き上げた実在の隊長を熱演 (C) 2017 NO EXIT FILM, LLC

 [映画.com ニュース] 2013年に米アリゾナ州で実際に発生した巨大山火事を基に描くスペクタクルドラマ「オンリー・ザ・ブレイブ」(公開中)で、エリート消防隊のリーダーを演じたジョシュ・ブローリンのインタビュー映像を、映画.comが独占入手した。

 ボランティア消防隊に3年間所属していたことでも知られるブローリンは、「消防士と付き合いがあったから企画に関心を持った」と述懐。しかし「同時に不安な気持ちもあった」と言い、「リサーチが行われ、ふさわしい人物かどうか見極められた結果、幸運にも本作に関わることができた」と話している。

 本作の撮影においては、実際の精鋭消防チーム“ホットショット”による消火訓練が実施された。「この手の映画では多くの場合、ブートキャンプをやるといってもほとんど形だけだ」というものではなく、そこには「この映画はもっと多くのものでできている。心のつながりや社会的な交流がある」とブローリンは力説する。そして、「ブートキャンプをやったときには、ホットショットのメンバーもいた。最初はすごく疑い深そうにしていたよ。おかげで我々は一歩前進できたと思う。尻込みしてしまうこともあるだろ、“不自然だ”“敬意が足りない”と、本職の人に思われたくないあまりにね。そこから、偉大な共同体が生まれた」と、全身全霊で作品に挑むための絆が生まれたと明かしている。

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