2018/07/13 11:00

「ハウス・オブ・カード」のロビン・ライト、ケビン・スペイシーのセクハラ騒動について発言

ロビン・ライトとケビン・スペイシー Photo by Amanda Edwards/WireImage/Getty Images
ロビン・ライトとケビン・スペイシー Photo by Amanda Edwards/WireImage/Getty Images

 [映画.com ニュース] 米人気ドラマ「ハウス・オブ・カード 野望の階段」に出演しているロビン・ライトが、共演者ケビン・スペイシーのセクハラ問題について初めてコメントした。

 「ハウス・オブ・カード 野望の階段」は、スペイシー演じる政治家フランク・アンダーウッドとライト扮する妻クレアが、手段を選ばずに権力の階段をかけあがっていく物語。フランクは副大統領から大統領に就任し、シーズン5のラストでは妻のクレアに大統領を引き継いでいた。

 昨年、シーズン6の撮影が開始して間もないころに、「スター・トレック:ディスカバリー」に出演中の俳優アンソニー・ラップが、14歳のころに当時26歳だったスペイシーに性的関係を迫られたことを告白。スペイシーは自身のTwitterを通じて謝罪したものの、その後も複数の告発が続いたため、同作を手がけるNetflixはスペイシーを解雇した。その後、妻クレアを主人公にした形でシーズン6の脚本が大幅に書き替えられ、最終シーズンとして撮影が行われた。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

元気いっぱい。行動的になればなるほど、ツキがまわってくるの...もっと見る >