2018/07/17 14:00

TOKIO松岡昌宏版「遠山金四郎」が帰ってくる!ドラマ特別企画で里見浩太朗と共演

里見浩太朗が松岡昌宏を激賞! (C)TBS
里見浩太朗が松岡昌宏を激賞! (C)TBS

 [映画.com ニュース] 「TOKIO」の松岡昌宏が遠山金四郎に扮し、2017年9月に好評を博したTBSドラマ特別企画「名奉行!遠山の金四郎」の第2弾が、8月13日に放送されることがわかった。あわせて、同局の「江戸を斬る」シリーズで金四郎を演じていた、里見浩太朗の出演も発表された。

 「江戸を斬る」の第7部(1987年)と第8部(94年)で金四郎役を担った里見は、今作では花火師の棟梁役に。金四郎が行きつけの居酒屋で出会い、「花火打ち上げ前の景気付けに」と酒を勧めるという設定だ。短い出演時間ながら、里見の貫禄ある演技がドラマを引き締めていく。

 撮影は和やかな雰囲気で進行しており、里見がスタジオのセットに現れると、共演者やスタッフが拍手で出迎えるひと幕も。松岡は「子どもの頃から時代劇が大好きだった自分にとって、『水戸黄門』の助さん役や『江戸を斬る』で金四郎役を演じてこられた里見浩太朗さんは、まさに憧れの大先輩。時代劇のお手本のような存在です。里見さんとはこれまで数回共演させていただいたことはあるのですが、セリフを交わすお芝居は初めてです。金四郎役で実現できて光栄です」と感激の様子だ。当の里見は「金四郎役は、北町奉行と遊び人の金さんの硬軟を1人で演じ分ける、俳優にとっては面白い役です」としたうえで、「前作を拝見して、男の色気を感じられる松岡君の粋な金さんに感心しました。松岡君が演じることで、広い世代に愛される金四郎になるよう期待しています」とエールを送っていた。

 物語は、不審火が相次ぐ江戸を舞台に、金四郎が幕府の存続を揺るがす悪事に直面するさまを描く。前作に続き稲森いずみ、加藤雅也、中原丈雄、神山智洋、渡辺麻友、不破万作、平田満、原田美枝子らが出演するほか、吹越満が錦絵師・歌川国芳役で参加している。ドラマ特別企画「名奉行!遠山の金四郎」は、8月13日の午後8時~11時7分にTBS系で放送。

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