2018/07/24 17:00

ジェームズ・ガン監督の再雇用を求めるオンライン署名始まる

ジェームズ・ガン監督 Photo by Christopher Polk/Getty Images
ジェームズ・ガン監督 Photo by Christopher Polk/Getty Images

 [映画.com ニュース] マーベル・スタジオの人気シリーズ「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」前2作を手がけたジェームズ・ガン監督が、最新作となる「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Vol.3(原題)」から降板させられたことを受け、再雇用を求めるオンライン署名が行われていると、米エンターテイメント・ウィークリーが報じた。

 ガン監督は2008年から数年にわたり、自身のTwitterアカウントを通じて小児性愛やレイプをネタにした挑発的なジョークを多数ツイートしたことで知られるが、最近になって保守系ニュースサイトがこれらのツイートを暴露。その結果、マーベル・スタジオの親会社ウォルト・ディズニー・スタジオはガン監督の解雇を決定している。

 しかし、一連のツイートは「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」公開前のものであり、ガン監督自身もこれらのツイートについて既に謝罪していることから、右派の政治工作ともみられている。最近のガン監督は自身のTwitterでトランプ政権を頻繁に批判していたことから、大統領の支持層である右派を刺激。右派の活動家マイク・セルノビッチは、自身のフォロワーに対し、ガン監督の過去の問題ツイートをディズニーとマーベルに送るように指示していたという。

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