2018/07/25 13:30

“ボンドガール”がスターリンを心酔させたピアニストに!O・キュリレンコインタビュー公開

超絶技巧で知られた実在のピアニストを演じる (C)2017 MITICO - MAIN JOURNEY - GAUMONT - FRANCE 3 CINEMA - AFPI - PANACHE - PRODUCTIONS - LA CIE CINEMATOGRAPHIQUE - DEATH OF STALIN THE FILM LTD
超絶技巧で知られた実在のピアニストを演じる (C)2017 MITICO - MAIN JOURNEY - GAUMONT - FRANCE 3 CINEMA - AFPI - PANACHE - PRODUCTIONS - LA CIE CINEMATOGRAPHIQUE - DEATH OF STALIN THE FILM LTD

 [映画.com ニュース] フランスのベストセラーを原作に、ソビエト連邦最高指導者ヨシフ・スターリンの死によって巻き起こる権力争いを描くブラックコメディ「スターリンの葬送狂騒曲」で、スターリンのお気に入りだった実在のピアニスト、マリヤ・ユーディナを演じたオルガ・キュリレンコが語った。

 「マリヤはスターリンが心酔したコンサート・ピアニストだった。でも彼女は彼を嫌ってた」と自身の役を説明するキュリレンコは、「とても興味深い女性なの」とマリヤを評する。エミー賞受賞とアカデミー賞ノミネートの経験を持つアーマンド・イアヌッチ監督について「私はアーマンドの作品が大好きなの」と語り、「彼はすごくユーモアと才能と機知に富んでいて、今回の映画への参加はすごく魅力的だった。それで私は脚本を読んだの。ものすごく笑えてよく書けている本で、私は自分が演じるキャラクターに魅了されたわ」と、作品に出演した経緯を明かす。「実在の人物を演じるのは難しいことだけど、それも面白い経験だった。役作りにあたっては下調べもしたし、何といってもピアノを練習しなきゃいけなかった。カッコよく弾けなきゃいけないし、新しい曲を学んで、演奏できるようになる必要があったの」。

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