2018/08/08 11:00

“伝説の傑作”がベールを脱ぐ!「バーフバリ」スタッフがおくる「マガディーラ」予告完成

主人公バイラヴァの雄姿に刮目せよ! (C)GEETHA ARTS, ALL RIGHTS RESERVED.
主人公バイラヴァの雄姿に刮目せよ! (C)GEETHA ARTS, ALL RIGHTS RESERVED.

 [映画.com ニュース]

 世界的大ヒットを記録した「バーフバリ」シリーズのスタッフが結集し、2009年に4億ルピー(約6億4000万円)を投じて製作されたインド映画「マガディーラ 勇者転生」の本予告編が、このほど完成した。“伝説の傑作”と称するにふさわしい、圧巻の熱量を秘めた物語の一端を収めている。

 日本でも熱狂を巻き起こしている2部作「バーフバリ 伝説誕生」「バーフバリ 王の凱旋」のS・S・ラージャマウリ監督のほか、原案、撮影、音楽、編集などほぼ全てが「バーフバリ」と同じスタッフで構成された今作。400年の時を越える運命の恋が迫力のアクション、歌、踊りとともに映し出され、本国では1000日超のロングランヒットを達成、今もなお傑作として高く評価されている。

 予告編は、今作のエッセンスを凝縮。「バーフバリ」に引けをとらないスケールの世界観が映し出され、戦士バイラヴァとミトラ姫の非業の死が語られる。そして2人のダンスシーンを軸に、400年前の過去と現代が交錯。主人公がヘリコプターにしがみつき、振り落とされそうになるひと幕もあり、迫力のアクションにも期待が高まる。

 「マガディーラ 勇者転生」は、テルグ映画のトップスター、ラーム・チャランが主演し、「バードシャー テルグの皇帝」(2013)のカージャル・アグルワールがヒロイン役を務める。8月31日から東京・新宿ピカデリー、大阪・なんばパークスシネマほか全国順次公開。

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