2018/08/13 12:00

ケイシー・アフレック、ついに口を開く 過去のセクハラ行為を謝罪

ケイシー・アフレック Photo by Steve Granitz/WireImage/Getty Images
ケイシー・アフレック Photo by Steve Granitz/WireImage/Getty Images

 [映画.com ニュース] #MeTooや#Times Upなどのセクハラ撲滅運動が勢いづくなか行われた今年のアカデミー賞授賞式のプレゼンターを辞退して以来、セクハラ行為で訴えられた過去について自身の口から語ることのなかったオスカー俳優ケイシー・アフレックが、ついに沈黙を破った。バラエティほか複数の米メディアが報じている。

 アフレックは2010年、監督・製作・共同脚本を手がけたモキュメンタリー「容疑者、ホアキン・フェニックス」の撮影中にセクハラ被害を受けたとして、女性スタッフ2人から訴えられたものの、裁判沙汰になる前に示談が成立していた。だが、「マンチェスター・バイ・ザ・シー」で昨年度アカデミー賞主演男優賞を受賞したアフレックが、同賞の伝統に則り、今年の授賞式で主演女優賞のプレゼンターを務めることになったのを機に、“過去の汚点”が掘り起こされた結果、アフレックは自らプレゼンターを辞退。ジェニファー・ローレンスとジョディ・フォスターが代役を務めるという異例の事態となった。

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