2018/08/23 11:00

「007」最新作からダニー・ボイル監督が降板

ダニーボイル監督 Photo by Walter McBride/WireImage
ダニーボイル監督 Photo by Walter McBride/WireImage

 [映画.com ニュース] ダニエル・クレイグが主演する「007」シリーズ最新作「ボンド25(仮題)」から、ダニー・ボイル監督が降板したことが明らかになった。

 Twitterの「007」公式アカウントで、プロデューサーのマイケル・G・ウィルソンとバーバラ・ブロッコリ、クレイグが連名で発表した。降板はボイル監督の決断で、クリエイティブ上の意見の相違が原因だという。

 クレイグにとってシリーズ5度目の主演作となる「ボンド25」は当初、「カジノ・ロワイヤル」から「スペクター」まで4作の脚本を手がけたニール・パービス&ロバート・ウェイドが脚本を執筆。監督候補としてヤン・ドマジュ、ドゥニ・ビルヌーブ、デビッド・マッケンジーらの名が挙がっていた。

 しかし、ボイル監督が、自身の原案をもとに「トレインスポッティング」などでタッグを組んできた脚本家ジョン・ホッジが執筆した脚本を、ウィルソンとブロッコリにプレゼンしたことで事態は急展開し、今年5月にボイル監督にメガホンが託された。

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