2018/08/25 10:00

芝居のディスカッション一切なし! 木村拓哉が挑んだ二宮和也との“世紀の対決”

木村拓哉が二宮和也との初共演を述懐 (C)2018「検察側の罪人」製作委員会
木村拓哉が二宮和也との初共演を述懐 (C)2018「検察側の罪人」製作委員会

 [映画.com ニュース]平成最後の夏に“世紀の対決”が実現した――これまで銀幕で相まみえることのなかった木村拓哉と二宮和也が、洗練させ続けてきた演技力という“剣”で互いを斬り合いながら、慟哭の結末へと導く「検察側の罪人」。一太刀一太刀がまごう事なき致命傷となる剣筋、相手から発せられる追及の言葉を真正面から受け止め、時に華麗に身を翻す。死闘ともいえる舌戦を繰り広げた木村にとって、“役者・二宮和也”は願ってもない好敵手だった。(取材・文/編集部)

 「火の粉」「犯人に告ぐ」で知られる作家・雫井脩介氏の“最高傑作”とされる同名小説を、「関ヶ原」「日本のいちばん長い日」の原田眞人監督のメガホンで実写映画化。東京地検刑事部に配属された若手検事・沖野啓一郎(二宮)は、人望厚いエリート検事・最上毅(木村)と同じ部署になったことを喜び、正義感を熱く燃やして仕事に励むが、ある殺人事件をめぐり考え方がすれ違っていく。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

伝統にまつわることにツキがあります。神社や仏閣に参拝したり...もっと見る >