2018/09/02 21:30

豊田利晃“監督生活20周年”記念!デビュー作含む13本収録した作品集が発売決定

10月1日発売、9月7日からは展覧会が開催
10月1日発売、9月7日からは展覧会が開催

 [映画.com ニュース] 「クローズEXPLODE」「泣き虫しょったんの奇跡」などで知られる映画監督・豊田利晃の、監督人生20周年を記念した作品集「MOVIE STILLS FROM TOSHIAKI TOYODA FILMS 1998-2018」が、10月1日から発売されることが決定した。これまで手がけた全13作品が題材の写真集で、現場の様子や、松田龍平、新井浩文、渋川清彦、瑛太ら個性あふれる俳優たちの表情などをとらえている。

 1998年に「ポルノスター」でデビューし、東京・渋谷を舞台に、裏社会とかかわる若者たちの理由のない不安や苛立ちを描いた豊田監督。9月7日からは、松田とタッグを組み、棋士・瀬川晶司五段の自伝的小説を映画化した「泣き虫しょったんの奇跡」が全国で封切られる。

 20周年記念作品集では、劇場公開された全作の撮影現場などで、各時代の気鋭写真家がその空気感を活写。9月7~15日には東京・恵比寿のギャラリーKATAで出版記念の展覧会が開催され、トークイベントなども実施される予定だ。豊田監督は、同書の前書きで「スチールで作品を振り返るとき、映画撮影そのものを振り返ることができる。(中略)写真家の目を通して切り取られたシーンと撮影現場の空気。そこには僕がまだ見たことのない新鮮な過去の驚きが詰まっている」と記している。

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