2018/09/11 09:00

エル・ファニングが「フランケンシュタイン」の生みの親に!「メアリーの総て」12月公開

「フランケンシュタイン」を生んだ18歳の少女 (C)Parallel Films (Storm) Limited / Juliette Films SA / Parallel (Storm) Limited / The British Film Institute 2017
「フランケンシュタイン」を生んだ18歳の少女 (C)Parallel Films (Storm) Limited / Juliette Films SA / Parallel (Storm) Limited / The British Film Institute 2017

 [映画.com ニュース] 人気女優エル・ファニング主演で、ゴシック小説の傑作「フランケンシュタイン」原作者メアリー・シェリーの人生を描く映画「メアリーの総て」が、12月から公開されることが決定した。あわせて披露されたポスタービジュアルには、ファニング扮するメアリーが墓地で執筆を進める孤独な姿が切り取られている。

 物語の舞台は19世紀のイギリス。小説家を夢見るメアリーは、妻子ある詩人パーシー・シェリーと出会う。互いの才能に強く惹かれ合った2人は、情熱に身を任せ駆け落ちするが、メアリーには数々の悲劇が待ち受けていた。ある日、悪名高い詩人・バイロン卿の別荘で「皆で1つずつ怪奇談を書いて披露しよう」と持ちかけられる。深い悲しみと喪失感を抱えるメアリーのなかで、何かが生まれようとしていた。

 主人公メアリーは、「高慢と偏見」のジェーン・オースティン、「ジェーン・エア」のシャーロット・ブロンテと並び、イギリス文学史に名を残す女性作家。18歳で創出した小説「フランケンシュタイン」は、今なお世界中のクリエイターに影響を与えている。「ネオン・デーモン」「パーティで女の子に話しかけるには」など話題作への出演が相次ぐファニングが、聡明で可憐でありながら波乱に満ちた人生を送るメアリーを熱演。また、ダグラス・ブース、ベル・パウリー、トム・スターリッジらイギリスの若手キャストが作品を彩る。

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