2018/09/18 08:00

“スーパーマン”ヘンリー・カビル、DCユニバースから離脱

DCユニバースから離脱 Clay Enos/ TM & (C) DC Comics (C)2015 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC., RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC AND RATPAC ENTERTAINMENT, LLC
DCユニバースから離脱 Clay Enos/ TM & (C) DC Comics (C)2015 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC., RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC AND RATPAC ENTERTAINMENT, LLC

 [映画.com ニュース] スーパーマンを演じてきたヘンリー・カビルがDCユニバースから離脱することになったと、米Deadlineが報じた。

 カビルは、ザック・スナイダー監督の「マン・オブ・スティール」(2013)でスーパーマン役として抜擢。その後もスナイダー監督がメガホンをとった「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」(16)と「ジャスティス・リーグ」(17)でスーパーマンを演じ、DCユニバースの要を務めてきた。

 しかし、DCのスーパーヒーローが結集する「ジャスティス・リーグ」の世界累計興行収入が6億5790万ドルと期待外れの結果に終わった後、米ワーナー・ブラザースはカビル版スーパーマンの方向性を模索。一時は「クリード チャンプを継ぐ男」「ブラックパンサー」のマイケル・B・ジョーダンにスーパーマン役を差し替える案も検討されたが、すでに新「スーパーマン」の企画開発は停止。現在はスーパーマンのいとこを主人公にした「スーパーガール」に注力しており、「クローバーフィールド・パラドックス」のオーレン・ウジエルが脚本を執筆している。

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