2018/09/20 22:30

「クワイエット・プレイス」に隠された裏テーマとは? 監督が明かす

「音を立てたら、即死」という 状況を生き抜く家族 (C)2018 Paramount Pictures. All rights reserved.
「音を立てたら、即死」という 状況を生き抜く家族 (C)2018 Paramount Pictures. All rights reserved.

 [映画.com ニュース] 低予算ながら全米で大ヒットを記録したホラー映画「クワイエット・プレイス」の本編映像が公開された。

 本作は、音に反応し人間を襲う“何か”によって荒廃した世界を舞台に、「音を立てたら、即死」という状況を生き抜く1組の家族の緊張感あふれるサバイバルを描く。「オール・ユー・ニード・イズ・キル」のエミリー・ブラントが一家の母親で出産を控えるエヴリンを演じ、実生活でブラントの夫であるジョン・クラシンスキー監督が劇中で夫のリーに扮している。

 映像は、必要な品を手に入れるため、荒廃した街にやってきた一家の姿から始まる。末っ子が店内で見つけた飛行機のおもちゃを持ってくるが、音が出ると気づいたリー(クラシンスキー)はそっとおもちゃを取り上げ、内蔵された電池を外す。寂しそうな末っ子を見かねた姉のリーガン(ミリセント・シモンズ)がこっそりおもちゃを返すと、末っ子は家族に隠れてまた電池を手にしてしまうという、一家の行く末を不安にさせるシーンになっている。

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