2018/09/26 13:00

リー・キュノネス、ジム・ジャームッシュらが語る映像も「バスキア、10代最後のとき」予告

ニューヨークのストリートから時代の寵児となったバスキア (C)2017 Hells Kitten Productions, LLC. All rights reserved. LICENSED by The Match Factory 2018 ALL RIGHTS RESERVED Licensed to TAMT Co., Ltd. for Japan Photo by Bobby Grossman
ニューヨークのストリートから時代の寵児となったバスキア (C)2017 Hells Kitten Productions, LLC. All rights reserved. LICENSED by The Match Factory 2018 ALL RIGHTS RESERVED Licensed to TAMT Co., Ltd. for Japan Photo by Bobby Grossman

 [映画.com ニュース]20世紀を代表するアーティストのひとりとなったジャン=ミシェル・バスキアの没後30年を記念し製作されたドキュメンタリー「バスキア、10代最後のとき」の予告編とキービジュアルが公開された。

 ニューヨークのストリートから時代の寵児となり、アンディ・ウォーホルにインスピレーションを与え、アートコレクターでもあったデビッド・ボウイのコレクションにも名を連ねた、バスキア。同じ時代をニューヨークで過ごした「豚が飛ぶとき」のサラ・ドライバー監督が、天才アーティスト誕生の秘密に迫る。今作では、元恋人が所有していた秘蔵作品も初公開となり、部屋の冷蔵庫、壁、ドア、洋服、そして外のゴミまでがアートに変わる様子や、創作中のバスキアも登場。ジャンルを超え縦横無尽につながる活動、コラージュからドローイングへと次々と手法を変え、遂にキャンバスへと至る変化が楽しめる貴重な映像を収めた。

 このほど公開された予告編では、バスキアの貴重な映像のほかに、70年代末~80年代のニューヨークの風景や、アーティストのリー・キュノネス、ジム・ジャームッシュ監督らがバスキアについて語る姿を切り取っている。

 「バスキア、10代最後のとき」は、12月22日から、YEBISU GARDEN CINEMAほか全国順次公開。

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