2018/10/04 11:00

映画「愛唄」の主題歌を歌うのは誰? 第2弾特報&場面写真公開

青春を切り取った場面写真 (C)2018「愛唄」製作委員会
青春を切り取った場面写真 (C)2018「愛唄」製作委員会

 [映画.com ニュース] 「虹色デイズ」の横浜流星、「3月のライオン」前後編の清原果耶、「仮面ライダーエグゼイド」の飯島寛騎らが共演し、ボーカルグループ「GReeeeN」の楽曲を映画化した「愛唄 約束のナクヒト」の第2弾特報映像が公開された。主題歌の一部が披露され、詳細は明かされていないものの、澄んだ歌声の持ち主に注目が集まる。

 本作は「キセキ あの日のソビト」に続く、GReeeeN楽曲の映像化プロジェクト第2弾。恋する勇気を持てないまま大人になった青年トオル(横浜)が、“友”と“詩”との出会いによって、恋に全力で駆け抜けていくさまを描く。同バンドのメンバーが実体験から着想を得た共同脚本を執筆し、映画「海月姫」などの川村泰祐監督がメガホンをとった。

 特報は、トオルが「人を好きになる、愛し合う、それは自然に覚えた? 誰かに教わった?」と詩集を読むシーンから始まる。恋も友情も知らないまま余命宣告されたトオルだったが、元バンドマンの旧友・龍也(飯島)、伊藤凪(清原)との出会いで変わっていく姿が映し出される。

 あわせて場面写真が公開され、なかにはトオルの実家の定食屋で凪の“秘密”を聞いた龍也が驚いているシーンも。そのほか「詩集」「謎の数式」「スマートフォン」という劇中でのキーアイテムとともに、トオルが駆け抜ける青春が切り取られている。

 「愛唄 約束のナクヒト」は、2019年1月25日から全国公開。

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