2018/10/09 15:00

「アンダー・ザ・シルバーレイク」A・ガーフィールドが明かす“出演作品選び”

オタク青年サムを演じている (C)2017 Under the LL Sea, LLC (C)Photo by Dave J Hogan/Getty Images
オタク青年サムを演じている (C)2017 Under the LL Sea, LLC (C)Photo by Dave J Hogan/Getty Images

 [映画.com ニュース] サスペンススリラー「アンダー・ザ・シルバーレイク」に主演したアンドリュー・ガーフィールドがインタビューに応じ、役作りや作品選びについて語った。

 セレブやアーティストたちが暮らすロサンゼルスの街シルバーレイクを舞台に、オタク青年サム(ガーフィールド)が、失踪した美女を探すうちに街の裏側に潜む陰謀に巻き込まれていく姿を描く。

 メガホンをとったのは、クエンティン・タランティーノ監督に激賞された「イット・フォローズ」で注目された、デビッド・ロバート・ミッチェル監督。ガーフィールドは「ミッチェル監督の中には奇妙な組み合わせがあるんだ。監督は、自分が達成したいものに対してすごくこだわりがあるのと同時に、とても俳優を信じてくれて、自由に演じさせてくれる。ファシスト的なところが一切ない。タッグを組むことができて、すごく楽しかった」と充実した現場であったと振り返った。

 役作りについては「本当に存在するように、見た人がなるべくリアルに感じられるように努力したよ」と明かし、「サムは本当にごちゃごちゃしていて醜いところがあるし、汚いし、恥ずべきところがたくさんある。僕の中のイメージは、“汚い子犬”みたいな感じ(笑)。恥ずかしいところもいっぱいあって、ちょっといやらしいところもあるけど、かわくてイノセントなところもある。そういう彼のすべてを表現したかった」と解説する。

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