2018/10/10 12:15

実写「キングダム」中国ロケのスケール、キャストの仕上がり収めたメイキング映像披露

“完成度”に期待高まる映像がお披露目 (C)原泰久/集英社 (C)2019映画「キングダム」製作委員会
“完成度”に期待高まる映像がお披露目 (C)原泰久/集英社 (C)2019映画「キングダム」製作委員会

 [映画.com ニュース] 原泰久氏による人気漫画を実写映画化する「キングダム」のメイキング&本編映像が、このほど披露された。メイキングは中国ロケの度肝を抜くスケールや、キャスト・スタッフ陣が「全身全霊をかけた」という製作風景などを収め、その完成度に期待が高まる内容だ。

 コミックスの累計発行部数は3600万部を突破した大人気漫画を、「アイアムアヒーロー」「いぬやしき」「BLEACH」などの佐藤信介監督がメガホンをとり実写化。キャストには主演の山崎賢人をはじめ、吉沢亮、長澤まさみ、橋本環奈、本郷奏多、満島真之介、高嶋政宏、要潤、大沢たかおらが名を連ね、脚本は佐藤監督、黒岩勉、原作の原氏が手がけている。

 物語は、500年以上も動乱が続いた春秋戦国時代の中国大陸での史実をベースに、奴隷のように虐げられた少年・信(山崎)が天下一の大将軍になるまでを描く一大叙事詩。本編映像は、親友・漂を失った信が、漂と瓜二つの若き王・政(吉沢)と邂逅を果たす場面から始まる。前人未到の中華統一を目指す政と共鳴し、信は動乱の世を力の限り突き進んでいく。さらに山の美しき王・楊端和(長澤)、信と行動する河了貂(橋本)、政の異母弟・成きょう(本郷)、信の兄貴分となる壁(満島)、秦国の大臣・昌文君(高嶋)、六大将軍・王騎(大沢)とその副官・騰(要)が次々と登場し、堂々たるオーラを放っている。

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