2018/10/22 20:30

倉科カナ&市原隼人、撮影が行われた居酒屋で閉店まで飲み続ける!

舞台挨拶を盛り上げた倉科カナ、市原隼人ら
舞台挨拶を盛り上げた倉科カナ、市原隼人ら

 [映画.com ニュース] 映画「あいあい傘」の公開直前上映会が10月22日、都内で行われ、主演の倉科カナをはじめ、市原隼人、立川談春、原田知世、宅間孝行監督が舞台挨拶に登壇した。

 宅間が主宰していた劇団で、2007年に上演した人気舞台を映画化。25年前に姿を消した父に会うべく、父が新たな家族と暮らす小さな町を訪れた主人公の5日間を描く。

 タイトルにちなんで登壇陣は傘をさして登場。倉科と市原の“あいあい傘”に会場からは歓声が上がった。公開を直前に控え、倉科は「早く幕が開けないかなと思っています。早くたくさんの人に見ていただきたいと思えるくらい、自信があります!」と満面の笑み。宅間監督の「お客さんが入らないと、館数がどんどん減ってしまうので…」という気弱な言葉にも、「大丈夫です! 自信がある作品です」と力強く語り胸を張った。

 市原は、撮影現場のムードの良さを振り返り「6分半の長回しのシーンがあるんですが、そのシーンを居酒屋で撮った後、そのメンバーで開店まで待って、すぐ飲み始めて、閉店まで飲んでいました」と明かす。談春はそのシーンに参加しておらず「呼ばれねえよ、俺は」とぼやいてみせ、「開店前から待っていて、閉店まで飲むって、こんな迷惑な客もいないよ。倉科カナと市原隼人だったらいいけど、浅草だったら、鼻血が出るほどひっぱたかれるよ」語ったが、倉科は「浅草でした」と苦笑い。これには談春も「浅草かよっ!」とあきれ顔だった。

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