2018/10/24 13:00

湯浅政明監督、TIFF特集で自作を回想 ピンチを楽しめるきっかけになった「ちびまる子ちゃん」の仕事

 [映画.com ニュース] 第31回東京国際映画祭で特集上映が行われる、アニメーション監督・湯浅政明。昨春、「夜は短し歩けよ乙女」(原作:森見登美彦)と「夜明け告げるルーのうた」が連続公開され、今年1月には永井豪による伝説的な漫画「デビルマン」を最後まで映像化した「DEVILMAN crybaby」がNetflixで全世界一斉配信され話題を呼んだ。奔放なアニメーションで見るものを魅了する湯浅監督に自作を振り返ってもらった。

 東京国際映画祭で自身の特集上映が組まれることを聞いた湯浅監督は、これまで特集されてきたアニメーション監督(庵野秀明、細田守、原恵一)の名を知り、「順番的に、自分はちょっと早い気もした」そうで、「ひょっとしたら誰かが断ったのかなと思ってしまったぐらいです」と冗談めかして笑う。「こうした機会をいただけることは光栄ですし、本当にありがたいことです。これまで特集された方々に比べると、まだ自分の作品は広く見られていない感じがしていますので、これを機にもっとたくさんの方々に見ていただけたらと思っています」

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