2018/10/24 15:00

「マイ・プレシャス・リスト」冒頭映像公開!新進女優の“怒り顔”がキュート

ベル・パウリー演じる主人公キャリー (C)2016 CARRIE PILBY PRODUCTIONS, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.
ベル・パウリー演じる主人公キャリー (C)2016 CARRIE PILBY PRODUCTIONS, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

 [映画.com ニュース] 「マイ・インターン」「恋するベーカリー」「ホリデイ」など、ユーモアと温かみのあるドラマを手がけてきたヒットプロデューサー、スザンヌ・ファーウェルの最新プロデュース作「マイ・プレシャス・リスト」(公開中)の冒頭映像が公開された。

 ハーバード大学を飛び級で卒業したIQ185の天才ながら、コミュニケーション能力に欠け、屈折した性格のキャリー(ベル・パウリー)は、セラピストのペトロフ(ネイサン・レイン)から大みそかまでにクリアするよう6つの課題リストを渡される。キャリーは半信半疑ながらも1つずつ項目を実行していき、周囲の人々と関わっていくなかで成長していく姿を描く。

 映像は、マフラーでくるんだ大きな荷物を担いだキャリーが、イライラした様子でセラピストのペトロフを訪ねるシーンから始まる。意外な荷物の中身をペトロフに渡してから、自身が怒る理由を説明していく。

 その後、ペトロフから「今週友達はできた?」と聞かれると「友達はできなくて当然でしょ」とそっけなく答え、この1週間は「いつも通り。読書」と17冊も本を読んだことを告白。ペトロフからの「年末までに成すべきことのリストを作ろう」という提案に対してもかみつく様子が描かれ、意固地な性格の持ち主だということがよくわかる。キャリーを演じたパウリーは、12月に「メアリーの総て」の公開が控えるイギリスの新進女優。本作ではリストをきっかけに変化していくキャリーを繊細に表現し、冒頭映像ではキュートな怒り顔も披露している。

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