2018/10/25 12:00

大阪桐蔭吹奏楽部×「ボヘミアン・ラプソディ」!コラボ映像でクイーンの名曲披露

夏の甲子園を盛り上げた大阪桐蔭 高等学校吹奏楽部とコラボ (C)2018 Twentieth Century Fox
夏の甲子園を盛り上げた大阪桐蔭 高等学校吹奏楽部とコラボ (C)2018 Twentieth Century Fox

 [映画.com ニュース] 世界的人気ロックバンド「クイーン」のボーカル、フレディ・マーキュリーの軌跡を描く映画「ボヘミアン・ラプソディ」と、大阪桐蔭高等学校吹奏楽部がコラボレーションした特別映像が公開された。今年の第100回全国高等学校野球選手権記念大会で注目を浴びた同校吹奏楽部が、クイーンの名曲の数々を奏でている。

 本作は、クイーンの名曲誕生の瞬間や、20世紀最大のチャリティコンサート「ライブ・エイド」での圧巻のパフォーマンスを再現するとともに、華やかな活躍の裏にあった知られざるストーリーを描き出す。同校は吹奏楽の強豪校として知られ、第100回全国高等学校野球選手権記念大会では応援歌としてクイーンの「ウィ・ウィル・ロック・ユー」を演奏していた。

 映像冒頭では、生徒たちが帰宅し始める教室の中で、一人の生徒が「ウィ・ウィル・ロック・ユー」の「ズン・ズン・チャ」のリズムを見つけるところから始まる。吹奏楽部による演奏にあわせて、その生徒はマーキュリーさながらのヒゲをつけ、王冠とマントをかぶり、勇ましく歩きながら校舎の外へ。その後、青空の下で「伝説のチャンピオン」、最後にはしっとりとしたピアノのメロディから始まる「ボヘミアン・ラプソディ」を披露する。

 部員を率いている総監督の梅田隆司氏は、今回の企画について「世界のクイーンの紹介をお手伝いできることは光栄です! 校長先生、教頭先生もクイーン世代なので楽しみにしていました!」と快諾し、同校吹奏楽部とハリウッド映画の初コラボが実現した。本編映像と共に、100人を超える部員による迫力ある演奏が披露され、本作への期待を高めている。

 「ボヘミアン・ラプソディ」は11月9日から全国公開。

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