2018/10/30 08:00

滝沢秀明主演「孤高のメス」に仲村トオル、長塚京三、工藤阿須加、山本美月参戦

臓器移植を取り巻く医学界の現実を描く
臓器移植を取り巻く医学界の現実を描く

 [映画.com ニュース] 滝沢秀明が外科医役に初挑戦するWOWOWの連続ドラマ「孤高のメス」に、仲村トオル、長塚京三、石丸幹二、工藤阿須加、山本美月ら豪華キャスト陣が出演することがわかった。YouTube(https://youtu.be/LCD6g7kM23U)では特報映像が披露されている。

 累計発行部数160万部を突破した、現役医師・大鐘稔彦氏のベストセラー小説シリーズを初ドラマ化。臓器移植がタブー視されていた1980年代後半、医療先進国アメリカで研鑚を積んだ外科医・当麻鉄彦(滝沢)が、民間の甦生記念病院に赴任してきた。「地方でも大学病院と同レベルの治療が受けられるべき」という信念のもと、当麻はあらゆる難手術に挑み、患者たちの命を救っていく。しかし日本初の臓器移植手術を前に、“権力絶対主義”と古い慣習に塗り固められた医療体制が、行く手を阻もうとしていた。

 仲村は、甦生記念病院に医師を派遣する近江大学医学部外科の助教授・実川剛を演じる。当麻の実力を認め、共に肝移植の未来を切り拓くため奮闘する役どころだ。甦生記念病院の院長・島田光治役を石丸が務め、近江大学から派遣された外科医・青木隆三役を工藤、看護師・大川翔子役を山本が担う。そのほか、宮川一朗太、キムラ緑子、利重剛、三浦誠己、近藤公園、六平直政、本田博太郎という個性豊かな面々が集結。脚本を手掛けるのは、ドラマ「軍師官兵衛」「沈まぬ太陽」の前川洋一だ。

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