2018/11/02 12:00

橋本愛、“見えない言葉”を封じ込めた「21世紀の女の子」は「涙が出ました」

橋本愛と山戸結希監督
橋本愛と山戸結希監督

 [映画.com ニュース] 山戸結希監督が企画・プロデュースするオムニバス映画「21世紀の女の子」が11月1日、第31回東京国際映画祭日本映画スプラッシュ部門で特別上映され、山戸監督とキャストの橋本愛が上映前の舞台挨拶に登壇した。

 1980年代後半~90年代に生まれた15人の新鋭監督が集結した今作。すべての監督が“あるひとつのテーマ”を共有する8分以内の短編を手がけ、1本のオムニバス作品を紡いでいく。唐田えりかとタッグを組み「離ればなれの花々へ」のメガホンをとった山戸監督は、「この世界には未来を変える映画はいくつあるでしょうか? 死ぬまでに、そんな映画をいくつ作れるでしょうか?」と口火を切ったが、突然言葉を紡げなくなってしまった。長い沈黙の後「(言いたいことは)200行くらいあったんですが、2行でセリフが…。当日セリフを仕込まれる役者さんの気持ちが痛いほどわかりました(笑)」と話し、神妙な面持ちで発言を待つ客席を和ませた。

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